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[国内研修]RI・放射線技術者の養成

第33回 第3種放射線取扱主任者講習

コースの概要

本講習を受講することで第3種放射線取扱主任者の免状を取得することができます。

本講習では、短期間に放射線に関する講義及び実習を行います。密封線源を取扱う方の入門の国家資格として最適です。

講習終了後、原子力規制委員会に対して免状交付の申請を行うことが必要になります。

なお、本講習は、学校・事業所等を対象とした出張講習も行っています。

主な対象者

「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」に基づき、第3種放射線取扱主任者免状交付申請の資格を取得しようとする方で18歳以上の方を対象に行います。

開催日、会場、募集人員及び受講料

開催日 第33回:10月9日、10日(2日間)
申込締切日先着順(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会場原子力科学研究所 原子力人材育成センター
募集人員16名
受講料87,700円

受講に必要な基礎知識等

  • 特に必要ありません。

申込に必要な書類

主な内容(括弧内は時間)

1.法に関する課目(2.0)
放射線障害の防止に関する法令(2.0)
2.放射線及び放射性同位元素の概論(1.5)
放射線及び放射性同位元素の概論(1.5)
3.放射線の人体に与える影響に関する課目(1.5)
放射線の人体に与える影響(1.5)
4.放射線の基本的な安全管理に関する課目(2.0)
放射線の基本的な安全管理(2.0)
5.放射線の量の測定及びその実務に関する課目(3.0)
放射線の量の測定及びその実務(3.0)
6.修了試験(1.0)
[RI・放射線技術者の養成]第3種放射線取扱主任者講習

放射線の量の測定及びその実務実習

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