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[国内研修]RI・放射線技術者の養成

第36回 第3種放射線取扱主任者講習

「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を踏まえた
放射性同位元素等規制法の運用について(お知らせ)」

講座の概要

本講習を受講することで第3種放射線取扱主任者の免状を取得することができます。

本講習では、2日間でに放射線及び放射性物質の取扱いに関する基礎的な講義及び実習を行います。放射線について学びたい方、今後、密封線源を取扱うに最適な国家資格です。

講習終了後、原子力規制委員会に対して免状交付の申請を行うことが必要になります。

なお、本講習は、学校・事業所等を対象とした出張講習も行っています。

主な対象者

「放射性同位元素等の規制に関する法律」に基づき、第3種放射線取扱主任者免状交付申請の資格を取得しようとする方で18歳以上の方を対象に行います。

受講に必要な基礎知識等

  • 特に必要ありません。

開催日、会場、募集人員及び受講料

開催日 第36回:10月14日、15日(2日間)
申込締切日先着順(募集定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会場原子力科学研究所 原子力人材育成センター
募集人員8名
※現在、コロナウィルス感染拡大防止対策として、募集人員を8名とさせて頂いております。今後、コロナウイルス感染状況により変更になる可能性があります。
受講料87,700円

主な内容(括弧内は時間)

1.法に関する課目(2)
講義(2)
2.放射線及び放射性同位体元素の概論(1.5)
講義(1.5)
3.放射線の人体に与える影響に関する課目(1.5)
講義(1.5)
4.放射線の基本的な安全管理に関する課目(2)
講義(2)
5.放射線の寮の測定及びその実務に関する課目(3)
講義(1.5)
6.修了試験(1)
修了試験(1)
7.その他(1.8)
実習ガイダンス(0.5)
実習レポート講評(0.5)
オリエンテーションほか(0.8)

放射線の量の測定及びその実務実習

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