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[国内研修]RI・放射線技術者の養成

第228~232回 第1種放射線取扱主任者講習

コースの概要

第1種放射線取扱主任者の免状を取得するためには、第1種放射線取扱主任者試験に合格後、本講習を受講することが必要です。

期間内に放射線安全管理等の講習、非密封放射性物質の安全取扱いや各種の測定実習を行います。

講習終了後、原子力規制委員会に対して免状交付の申請を行うことが必要になります。

主な対象者

第1種放射線取扱主任者試験に合格している方。
18歳以上の方。

開催日、会場、募集人員及び受講料

開催日 第228回:11月26日 ~ 11月30日(5日間)
第229回:12月10日 ~ 12月14日(5日間)
[平成31年]
第230回:1月21日 ~ 1月25日(5日間)
第231回:2月4日 ~ 2月8日(5日間)
第232回:2月25日 ~ 3月1日(5日間)
申込締切日先着順(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会場原子力科学研究所 原子力人材育成センター
募集人員各回32名
受講料160,000円

受講に必要な基礎知識等

  • 特に必要ありません。

申込に必要な書類

主な内容(括弧内は時間)

1.放射線の基本的な安全管理に関する課目(7.0)
放射線安全管理の基本(2.5)
異常時の対策と措置(1.0)
放射線の測定及び線量評価(1.5)
装備機器及び発生装置の構造と安全取扱法(2.0)
2.放射性同位元素及び放射線発生装置並びに放射性
  汚染物の取扱いの実務に関する課目(8.0)
放射性同位元素の運搬(1.0)
密封小線源の安全取扱い(1.0)
非密封放射性物質の安全取扱い(Ⅰ)(1.5)
汚染除去法と放射性廃棄物処理(1.5)
非密封放射性物質の安全取扱い(Ⅱ)(3.0)
3.使用施設等及び廃棄物詰替施設等の安全管理の
  実務に関する課目(3.0)
放射線施設等の安全管理(3.0)
4.放射線の量及び放射性同位元素又は放射線発生
  装置から発生した放射線により生じた放射線を
  放出する同位元素による汚染の状況の測定の実
  務に関する課目(12.0)
モニタ等の校正と空間線量率の測定(3.0)
水中放射性物質濃度の測定(3.0)
空気中放射性物質濃度の測定(3.0)
表面汚染密度の測定(3.0)
5.修了試験(1.0)
[RI・放射線技術者の養成]第1種放射線取扱主任者講習

空気中放射性物質濃度の測定実習

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