Home » [国内研修]研修コース案内 » 第1種放射線取扱主任者講習
講座の概要
第1種放射線取扱主任者の免状を取得するためには、第1種放射線取扱主任者試験に合格後、本講習を受講することが必要です。
期間内に放射線安全管理等の講習、非密封放射性物質の安全取扱や各種の測定実習を行います。
講習終了後、原子力規制委員会に対して免状交付の申請を行うことが必要になります。
希望者については、当センターより一括申請いたします。
主な対象者
第1種放射線取扱主任者試験に合格している方で18歳以上の方を対象に行います。
受講に必要な基礎知識等
- 特に必要ありません。
開催日、会場、募集人員及び受講料
開催日 |
第253回:11月27日~12月1日(5日間) 第254回:12月18日~12月22日(5日間) 第255回:令和6年1月15日~1月19日(5日間) 第256回:令和6年2月5日~2月9日(5日間) 第257回:令和6年3月4日~3月8日(5日間) |
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申込締切日 | 先着順(募集定員になり次第、締め切らせていただきます。) |
会場 | 原子力科学研究所 原子力人材育成センター |
受講料 | 160,000円 |
主な内容(括弧内は時間(分))
1.放射線の基本的な安全管理に関する課目(360)
■ | 講義 | (360) |
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2.放射性同位体元素及び放射線発生装置並びに放射
性汚染物の取扱い並びに使用施設等及び廃棄物詰
替施設等の安全管理の実務に関する課目(660)
性汚染物の取扱い並びに使用施設等及び廃棄物詰
替施設等の安全管理の実務に関する課目(660)
■ | 講義 | (450) |
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■ | 実習 | (210) |
3.放射線の量及び放射性同位体元素又は放射線発生
装置から発生した放射線により生じた放射線を放出
する同位元素による汚染の状況の測定の実務に関
する課目(720)
装置から発生した放射線により生じた放射線を放出
する同位元素による汚染の状況の測定の実務に関
する課目(720)
■ | 実習 | (720) |
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4.放射性同位体元素等又は放射線発生装置の取扱い
に係る事故が発生した場合の対応の実務に関する
課目(60)
に係る事故が発生した場合の対応の実務に関する
課目(60)
■ | 講義 | (60) |
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5.修了試験(60)
■ | 修了試験 | (60) |
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6.その他(140)
■ | J-PARC施設見学※ | (60) |
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■ | オリエンテーションほか | (80) |

空気中放射性物質濃度の測定実習