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[国内研修]RI・放射線技術者の養成

第233~237回 第1種放射線取扱主任者講習

講座の概要

第1種放射線取扱主任者の免状を取得するためには、第1種放射線取扱主任者試験に合格後、本講習を受講することが必要です。

期間内に放射線安全管理等の講習、非密封放射性物質の安全取扱や各種の測定実習を行います。

講習終了後、原子力規制委員会に対して免状交付の申請を行うことが必要になります。

主な対象者

第1種放射線取扱主任者試験に合格している方で18歳以上の方を対象に行います。

受講に必要な基礎知識等

  • 特に必要ありません。

開催日、会場、募集人員及び受講料

開催日 第233回:11月18日~11月22日(5日間)
第234回:12月9日~12月13日(5日間)
第235回:2020年1月27日~1月31日(5日間)
第236回:2020年2月17日~2月21日(5日間)
第237回:2020年3月9日~3月13日(5日間)
申込締切日先着順(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会場原子力科学研究所 原子力人材育成センター
募集人員各回32名
受講料160,000円

申込に必要な書類

主な内容(括弧内は時間)

1.放射線の基本的な安全管理に関する課目(6)
放射線安全管理の基本(2.5)
放射線の測定及び線量評価(1.5)
装備機器及び発生装置の構造と安全取扱法(2)
2.放射性同位元素及び放射線発生装置並びに放射性
  汚染物の取扱い並びに使用施設等及び廃棄物詰替
  施設等の安全管理の実務に関する課目(11)
放射性同位元素の運搬(1)
密封小線源の安全取扱い(1)
非密封放射性物質の安全取扱(Ⅰ)(1.5)
汚染除去法と放射性廃棄物処理(1.5)
非密封放射性物質の安全取扱(Ⅱ)(3)
放射線施設等の安全管理(3)
3.放射線の量及び放射性同位元素又は放射線発生
  装置から発生した放射線により生じた放射線を
  放出する同位元素による汚染の状況の測定の実務
  に関する課目(12)
モニタ等の校正と空間線量率の測定(3)
水中放射性物質濃度の測定(3)
空気中放射性物質濃度の測定(3)
表面汚染密度の測定(3)
4.放射性同位元素等又は放射性発生装置の取扱いに
  係る事故が発生した場合の対応の実務に関する
  課目(1)
異常時の対策と措置(1)
5.修了試験(1)
[RI・放射線技術者の養成]第1種放射線取扱主任者講習

空気中放射性物質濃度の測定実習

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