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[国内研修]RI・放射線技術者の養成

第243~247回 第1種放射線取扱主任者講習

「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を踏まえた
放射性同位元素等規制法の運用について(お知らせ)」

講座の概要

第1種放射線取扱主任者の免状を取得するためには、第1種放射線取扱主任者試験に合格後、本講習を受講することが必要です。

期間内に放射線安全管理等の講習、非密封放射性物質の安全取扱や各種の測定実習を行います。

講習終了後、原子力規制委員会に対して免状交付の申請を行うことが必要になります。

主な対象者

第1種放射線取扱主任者試験に合格している方で18歳以上の方を対象に行います。

受講に必要な基礎知識等

  • 特に必要ありません。

開催日、会場、募集人員及び受講料

開催日 第243回:5月17日~5月21日(5日間)
第244回:12月6日~12月10日(5日間)
第245回:令和4年1月24日~1月28日(5日間)
第246回:令和4年2月14日~2月18日(5日間)
第247回:令和4年3月7日~3月11日(5日間)
申込締切日先着順(募集定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会場原子力科学研究所 原子力人材育成センター
募集人員各回8名
※現在、コロナウィルス感染拡大防止対策として、募集人員を8名とさせて頂いております。今後、コロナウイルス感染状況により変更になる可能性があります。
受講料160,000円

主な内容(括弧内は時間)

1.放射線の基本的な安瀬管理に関する課目(6)
講義(6)
2.放射性同位体元素及び放射線発生装置並びに放射
  性汚染物の取扱い並びに使用施設等及び廃棄物詰
  替施設等の安全管理の実務に関する課目(11)
講義(8)
実習(3)
3.放射線の寮及び放射性同位体元素又は放射線発生
  装置から発生した放射線により生じた放射線を放
  出する同位元素による汚染の状況の測定の実務に
  関する課目(12)
実習(12)
4.放射性同位体元素及び放射線発生装置の取扱いに
  係る事故が発生した場合の対応の実務に関する課
  目(1)
講義(1)
5.修了試験(1)
修了試験(1)
6.その他(6.8)
J-PARC施設見学(1)
オリエンテーションほか(5.8)

 ※新型コロナウイルス感染症の状況及び受入施設側の都合等により実施できない場合があります。

空気中放射性物質濃度の測定実習

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